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2015.11.29 ラジオもどき第21回納谷六朗追善公演『高瀬舟』『かあちゃん』inマウスプロモーション地下2階 17時公演

11月29日にマウスプロモーション主催の納谷六朗追善公演『高瀬舟』『かあちゃん』の朗読劇を観ました。

マウスプロモーションといえば真っ先に思いつくのが、やっぱり小野Dですね。
この日は舞台遙か6のマチネをスペゼロで観ていたので同じ新宿なら大丈夫だろう。
が、結果的に新宿からだと遠い!
20分くらいはかかった気がする。マウスは東新宿の方が近いのですね。ちょっとした散歩をした感じでした。靖国通り辺りまでなら歩いたことありますがあんな奥はないね。あ、でも東新宿は就活の時に1回だけ降りたんですよね。もうなんの企業かすっかり忘れちゃったんですけど、唯一就活中に友達になった子がいましてその子との出会いが東新宿でした。
出演者の安斉さんのおかげで迷わずに済んだので助かりました。

マウスプロモーションの地下が会場だということでスマホの電波は届きませんでした。受付を済ませると「予約席と書かれた所でしたらどこでも構わないのでお好きな場所に座って下さい」といい声が。ちょっと振り向いたらその男性は大きくて爽やか!ってええっ!?普通にそれはこの公演を来るきっかけにもなったAMNESIAのワカさんで知名度を広げた高橋英則さんだったのです!!
「たっ、高橋さんっ!?」って言いたくなったのですが迷惑かかるだろうと思ってそそくさ進む私。新人とか関係なしに案内係はみんなやるんだーって感じで。
2列目まではどうやらマウスの養成所に通う新人声優さん枠でした。勉強の為なんだね。私は3列目の端の方に座りました。

10分前くらいになると諸注意が。それと今回が納谷六朗さんの追善公演ということでそれにあたっての経緯についてのお話がありました。
『高瀬舟』に関しては納谷六朗さんがずっとやりたがっていたようです。今はもうその建物はないそうですが、10年前ぐらいに新人声優を育成する建物があって納谷さんは欠かさず参加してたそうです。その中で一番最後にやったのが『高瀬舟』で、またやりたいと言ってたのですが再びやることが決まってから納谷さんはお亡くなりになったとのこと。
『かあちゃん』に関しては、納谷さんがもし自身で演出をやるならやってみたいと仰ってた作品。

【出演】

谷 育子
  ・
中 庸助
  ・
安斉 一博
石上 裕一
増田 隆之
高橋 英則
茂木 たかまさ
古川 玲
森谷 里美
宮澤 真一
栃崎 貴行
森山 和輝

【高瀬舟】
あらすじ
京都の罪人を遠島に送るために高瀬川を下る舟に、弟を殺した喜助という男が乗せられた。
護送役の同心である羽田庄兵衛は、喜助がいかにも晴れやかな顔をしている事を不審に思い、訳を尋ねる。

森鴎外の有名な短編小説。言葉遣いなどが古いのでちょっと難しかったですね。顔を見なくてもその声で「晴れやかな顔」というのがもう頭に浮かぶ感じでした。
今でも『安楽死』に関しては賛否両論ですので、喜助の行為は色々と考えられますね。
語り・喜助・庄兵衛の3人しか出てこないので聴かせる朗読劇とはまさにこのことだと思いました。


【かあちゃん】
あらすじ
天保末期。老中・水野忠邦による改革の効なく、江戸下層階級の窮乏は更に激化していた。そんな中、若い泥棒・勇吉は、一家6人総出で働きづめ金を貯め込んでいるという噂のおかつの家に侵入する。ところが、おかつたちが貯めている金は、3年前、生活に困った挙げ句、仕事場の帳場から盗みを働いたおかつの長男・市太の大工仲間である源さんが牢から出て来た時に、新しい仕事の元手にする為のものだったのだ。そのことをおかつから聞かされた心根の優しい勇吉は、他人の為にそこまでやるおかつたちの気持ちに感動し何も盗らずに去ろうとするが、そのままおかつに引き留められ、彼女の5人の子供たちと一緒に暮らすことになる。やがて、おかつによって身元の証の書付まで用意して貰った勇吉は、市太の紹介で職にも就いた。「俺ァ、生みの親にもこんなにされたことがなかった」。ある日、勇吉は感謝の気持ちを口にした。しかし、それを聞いたおかつは声を震わせて怒鳴った。「子として親を悪く云うような人間は大嫌いだよ!」。その言葉に、一層、人間を心底愛するおかつの心を知った勇吉は、心の中でそっと呟いた。「かあちゃん」と。

山本周五郎原作、14年前に映画にもなってるんですね。知らなかった。兎に角、登場人物が多かったので1人2役とか語りが変わったりすることが多かったです。
居酒屋にいるシーンやみんなでうどんを食べている時の音はその場で食器を箸で叩いてたりとかして、カチャカチャって音があったので小屋だからこそ生きる朗読劇と感じました。
谷育子さんのおかつことかあちゃんが心しみますね。

あとで谷育子さん調べたらハリポタのマクゴナガル先生だったよ。


この回は千秋楽ということで茂木さんから「献杯しましょう」ということで、ドリンクとおつまみが配られました。ビール、小さかったから飲めなくはないけどやはり帰るのに心配だったのでソフトドリンクをお願いしたら、またしても「後ろから失礼します」って高橋さんからクーのオレンジジュースを頂いた!!うわあああああああああウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・
あとはご自由にって感じで前の人は谷育子さんとしゃべってたし、すぐ近くに森谷さん(アムネのサワの声優さん。めっちゃ可愛くて綺麗だった)がいたんだけど、話かけて大丈夫なのかわからなかった。そしたら、なんか多分関係者の人が声かけてた(業界の人だと思うんだけど)からまあ、いっか☆って思ったら入口近くに高橋さんがいたので思い切って話しかけることにしましたよ。多分、私の前にいた人も高橋さんが好きだったんじゃないかなー?

莉「たっ、高橋さんっ、今日はお疲れ様でした!」
高「ありがとうございます。楽しんでもらえましたか?」
莉「はいっ!あ、あのっ、今日は三郎と老人の役を演じられてたじゃないですか?老人からがらりと若者の三郎に変わって本当凄いなぁって思いました。三郎、面白かったです」
高「そう言ってもらえると嬉しいです」
莉「高橋さんを拝見したのはアミュネやオトパだったして、やっぱりワカさんのイメージが強いので新鮮でした。あとはカレイヴとか!」
高「ああ、なるほど。今回の二役も難しかったんですけど、そう言った意味ではワカさんに鍛えられた気がします」
莉「そうなんですか!あっ、今日この公演を知ったきっかけも高橋さんのTwitterで告知を見て予約したんです。またこういう機会があったら観たいなって思いました。それに最近友達で高橋さんのこと好きだって子が増えました」
高「嬉しいです、ありがとうございます。それは告知した甲斐がありました」
莉「今日はありがとうございました。とても楽しかったです」
高「はい。よろしければまた観に来てくださいね」


短い時間だけど高橋さんとお話出来て良かった!
バカバッカの時も昴くんと話出来るチャンスあったけど、緊張しすぎて逃げちゃったしね(笑)。
駅についてもまだガクガク言ってました。

朗読劇は声優さんの本業にかなり近いものを見れて、お芝居とはまた違った楽しみがあります。
人気声優さんばかりだとお金がかなり高いですが、1000円でとてもいいものが見れました。
こういう朗読劇どんどん広がって欲しいです。
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2015-11-30 : 声優トーク : コメント : 0 :
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莉雨のプロフィール

莉雨

Author:莉雨
BIRTHDAY:Septemper 4
BLOOD TYPE:B
AGE:Adult member of society
FC:Laugh&Peace,Star Club,A.B.C.Z-Member,Johney's Jr Information Member,Sexy Zone
Faolite&LOVE:VOICE ACTOR,Virgin game,Theatergoing,Disney(DONALD),TOKYO DISNEY RESORT(LAND&SEA),JOUNEY'S

基本雑食。腐女子でもありますが、乙女ゲーに関してはBLはそんなに好みません。
一般ゲームの時々。
乙女ゲーはオトメイト中心にネオロマや花梨エンターテイメントなど色々。
株式会社ガストから発売されているアトリエシリーズとファルコンから発売されている空の軌跡シリーズなどが好きです。


ツキノ芸能プロダクションに所属する新人グループ、ツキクラを応援中。
大海将一郎くんを特に推してますが、13人全員大好き。

ラブライブ!サンシャイン!!のAqours応援!
ヨハネ中心に推しつつ、ちかちーと曜ちゃん気になる。
学年だと1年生、グループだとギルキス。

念願の一眼レフ購入しました。一眼レフ初心者。
相棒はCanon EOS Kiss X7 Since 2016.6.27~

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